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Androidアプリの課金テストで危なかったこと

Posted by KusanagiTakaya on 2017/01/12 under Development | Be the First to Comment


新入社員のkusanagiです。
去年はどんな一年だったでしょうか?

最近はandroidの課金についてのテスト中です。
課金のテストの方法について危ないところもあったのでシェアしたいと思います。

課金実装についてはこちら
https://developer.android.com/google/play/billing/billing_integrate.html?hl=ja (android developers)
http://web-terminal.blogspot.jp/2013/05/androidgoogleplay.html (古いですがわかりやすかったです)

本格的にアイテムを自分で指定してテストする場合はgoogle playのベータ版に登録しないとできませんが、
その前の動きをだけを確認する場合であれば

・android.test.purchased 正常に購入出来るテスト用プロダクトID
・android.test.canceled 購入のキャンセルをテストできるプロダクトID
・android.test.refunded 払い戻しが行われた時のレスポンスをテストできるプロダクトID
・android.test.item_unavailable 購入希望商品が存在しなかった時をシミュレートできるプロダクトID

これらをプロダクトIDとしてテストできます。

続いてベータ版でのテストですが、
商品を登録した後でGoogle play Developer Consoleの

設定>アカウント詳細>テスト用のアクセス権のあるGmailアカウント

にテストするアカウントを登録しておかないとベータ版だとしても課金する羽目になってしまいます。

課金のテストになっているかどうかの確認として課金時に
「これはテスト用の注文です。課金は発生しません。」
このような記述が出てきていれば大丈夫みたいです。

参考にしました。課金時のポイント!
http://qiita.com/intel_yu/items/0d3266d028c788f3ac2d

まだ完成していないですが頑張ります。

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